医院案内

院長紹介

近藤昌嗣

院長 近藤 昌嗣
     Masatsugu Kondo

【略歴】
昭和58年3月:愛知学院大学歯学部卒業
昭和62年4月:コンドウ歯科開業

【所属学会・研究所】
・厚生労働省認可 社団法人 日本歯科先端技術研究所
 理事・東海地区会長兼任
日本アンチエイジング歯科学会 理事

社団法人 日本歯科先端技術研究所は、厚生労働省認可社団では、日本で唯一インプラント研究のために設立された公益法人です。その理事を15年以上務め、東海地区会長も兼任しております。
また、日本アンチエイジング歯科学会常任理事を学会設立時より務めています。

当院で年間500本のインプラント手術をする傍ら、他院より要請を受け、愛知県はもとより 他府県へ出張手術に出かけております。また、審美・美容歯科における先進国アメリカの医療技術を取り入れ、抜く・削るが嫌いな日本人向けに 改良し、できる限り抜かない、削らない、生体にやさしい審美歯科を目指しています。


スタッフ紹介

スタッフ
歯科衛生士
歯科助手

【歯科衛生士】
コンドウ歯科では3ヶ月に1度の予防クリーニングに取り組んでおり、歯みがき方法のアドバイザーとして、また来院される皆様のお口のおそうじ屋さんとして活躍しております。
医院のコンセプトにもあるように、皆様が豊かな人生を送られることを胸に、日々技術の向上に努めております

【歯科助手】
歯科医師へのサポートを的確にするということを通じて、来院される皆様の診療ストレス軽減へとつながるよう努めております。
また、治療に対する不安や不満を軽減できるよう、ただ今デンタルアドバイザーの勉強中です。


受付 受付

【受付】
来院される皆様が最初に目にしていただくスタッフです。いわば、医院の顔とも言える存在です。 歯科医師と来院される皆様をつなぐ架け橋として、笑顔を絶やさないように努めております また、歯科助手と同様にデンタルアドバイザーとしての勉強中です。


コンセプトについて詳しくはこちら

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インカムについて

・診療をスムーズに進めるため
・ドクターとスタッフとのコミュニケーションを確実に行うため

これによってスタッフが大声を張り上げることが少なくなり、騒々しさを激減させました。
診療がスムーズにいくようになり、お待たせする時間を改善することができました。

医院概要

医院名コンドウ歯科
所在地〒467-0005
名古屋市瑞穂区石川町2-4
TEL052-853-1211
E-mail info@e-kondou.com
診療科目審美歯科・矯正歯科・小児歯科・インプラント科・歯周病科
駐車場

■医療設備

レーザー

レーザー

ホワイトニングシステム

ホワイトニングシステム


 

オルソ

オルソ
最新のデジタル技術により、放射線量を今までの10分の1に減らしました。 写真の仕上がり時間までも、従来の約5分間から20秒へ飛躍的に短縮されました。 さらには、画像のクオリティーも向上し、高度な診断に役立っております。

セファロ

セファロ

V-MAX

V-MAX
治療イスについている
コンピューターに映し出して見ていただきます


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診療時間

 
9:00〜11:30 ×
14:00〜19:00 × ×
土曜日午後:17:00まで
休診日 木曜午後・日曜・祝日

ご予約はこちら: 052-853-1211


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アクセス

名古屋市瑞穂区石川町2-4

〒467-0005
名古屋市瑞穂区石川町2-4
※地下鉄「桜山」、「瑞穂区役所」より徒歩10分

TEL : 052-853-1211

医院外観

医院外観

受付風景

受付風景

診療室風景

診療室風景

予防歯科ルーム

予防歯科ルーム


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医院案内

コンセプトは患者さんのQOL

歯科医になって以来25年間、患者さんのQOL向上の貢献に主眼を置いた治療を続けてきました。
たとえば、義歯が壊れ食事が出来ない患者さんがいたとします。私の医院ではすぐに来院していただき、その場で直させていただきます。一週間先であったり予約を待ってくださいでは患者さんには苦痛です。
歯科に関して困った患者さんがいれば、出来る限りはやく苦痛を取り除くのが、歯科医療に携わる者の基本だと考えています。

ではインプラント治療においてはどうでしょうか。 現在の歯科医療の現場では補綴治療主導のトップダウントリートメントが主流であり、これが21世紀の歯科医療であるとも言われています。骨造成、移植など外科的手術を伴い、時には入院が必要な治療も行われていますが、結果、患者さんに多くの負担をかけることになっています。しかし、この負担は、本来本当に患者さんが望んでいるものなのでしょうか。
まず私はそこに焦点を当てました。

医科の世界に目を向けてみると、“QOL(quality of life)”の向上の重要性が注目される現代において、出来うる限り身体に傷をつけず、患者さんの負担を軽減する治療の方向に進んでいます。ソフトバンクの王監督が胃癌の切除を内視鏡で行うことで、従来に外科的手術1ヶ月以上入院が必要だったものが短期間で退院できたことは多くの方がご存知でしょう。

AQBインプラントあればこそQOL向上!

では、歯科治療、特にインプラント治療における患者さんの“QOL”向上とはどんなことでしょうか。
せっかくインプラント治療をしたのに、「今は非常に調子が良いが、オペもオペ後も長期にわたり苦痛を我慢した。あんなに痛いのなら人には勧めたくない」 こんな評価では、たとえ予後が良好であっても知人などに気軽にインプラント治療を勧めることができるでしょうか。難しい治療をしたから、学会で難症例を発表できたからといって、それが患者さんのQOL向上に決してならない、自戒を含めてそう考えています。

MIインプラント(ミニマム・インターベンション=Minimum Intervention)による治療、これが私の医院の考え方の基本です。患者さんへ外科的侵襲、治療期間、治療費、いろんな意味での負担を最小限に抑えること、特別なこととしてではなく日常の治療の一環としてインプラント治療を行うという意味です。

この考え方において、AQBインプラント、特に1ピースインプラントは重要な役割を果たしています。
AQBはオペ時間が短くて済む、骨結合に優れ、感染も起こしにくい、腫れも痛みもほとんどない
システムがシンプルで導入費用が抑えられ、結果、患者さんにも安価での提供が可能になる。
まさに私の考えるMIインプラントの考え方に合致したインプラントなのです。

インプラント治療に限らずですが、私が治療の上で重要視していることの一つに、「治療後必ずどこかできちんと食べられるようにする」ということがあります。右を治療したとしたら左で、左だったら右でというように、咬合とまではいかないまでも咀嚼できるようにします。治療後にしばらくの間、流動食しか食べられないのだとしたら患者さんにとっては大きなストレスになるでしょう。“患者さんの日常に負担をかけない”、これも患者さんのQOL向上を考えたら当然の結果として生まれた考え方です。もちろん手術当日も仮歯をして審美的に行います。結果、患者さんはインプラント治療を行っても特別なこととは感じず、予後も良好で、早期に咬合が回復できます。「こんなに楽に治るなら他の人にも勧めてあげよう」と考えてくださる方も多く、その方々の紹介で患者さんが増え、昨年は約500本のAQBインプラントを植立することが出来ました。私の医院では地元・名古屋市瑞穂区の患者さんは35%くらい、後は市外や県外から、口コミやホームページを見てきてくださっています。

インプラントは歯の過労死を防ぐ唯一の治療法

この前、90代の方にインプラントを植立しました。私の医院では80代の患者さんは当たり前、年齢に関係なく治療を取り入れております。医療の現場で90歳だからといって治療をしないことはないでしょう。
糖尿病や疾患を抱えた患者さんであっても、管理さえしっかり行えばインプラント治療は可能です。
患者さんには、当然ですがインフォームドコンセントにおいても無理にインプラント治療をお勧めすることはありません。しかし、ブリッジや義歯では結局、健在歯に負担をかけてしまうという事実があります。
インプラント以外の補綴法では、残った歯の過労死を招いてしまいますよ」と説明しインプラント治療が歯に一番負担をかけないことを説明します。もちろん金銭負担で別な補綴法を選択する方もいらっしゃいますが、医院ではブリッジや義歯の治療よりもインプラント治療がはるかに多いです。
ブリッジは昨年10症例だけでしたね。

全てはQOL向上のために

当院では、現在注目されている“予防治療”にも傾注しています。昨年は医院内に予防歯科ルームを開設しました。歯科衛生士を専従することで治療に関係なく予後管理を行うこともできます。その他にも最新、最高レベルの滅菌システムの導入、短時間で終了できるホワイトニング機器の導入などは積極的に取り入れています。そのことで、患者さんのQOL向上に貢献することにつながれば、こんな嬉しいことはありません

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